松井暢彦氏が大学ラグビージュニア選手権決勝のレフリーを担当しました。

 2015年12月5日(日)に第37回大学ラグビージュニア選手権大会決勝が秩父宮ラグビー場で行われました。試合は帝京大学と明治大学の対戦カードで、互いに一歩も譲らない激しい試合となりました。レフリーには本県の松井暢彦氏(A2)が担当しまし、素晴らしいゲームコントロールで会場のお客さんを魅了するレフリングを行いました。


日本代表の大野均選手がゲスト解説を行いました。

 11月7日(土)に21世紀の森いわきグリーンフィールドで行われた第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会福島県大会がTUFで実況生中継されました。特別ゲスト解説としてワールドカップで日本初の3勝の原動力となった、郡山市出身の大野均選手が出演しました。決勝のハーフタイムではワールドカップの感想や福島県の高校ラガーメンに熱いエールを贈って頂きました。トップリーグ開幕直前の貴重な時間を大野均選手には来県頂き心より感謝申し上げます。

写真 Sisido


2015ジャパンラグビートップイーストリーグ 三菱重工相模原ダイナボアーズVS秋田ノーザンブレッツの試合が行われました。

 11月1日(日)にいわきグリーンフィールドで2015ジャパンラグビートップイーストリーグ 三菱重工相模原ダイナボアーズVS秋田ノーザンブレッツの試合が行われました。試合には約1600人が訪れ、会場は熱気に包まれました。試合は24-12で三菱重工相模原ダイナボアーズが勝利しました。この試合には伊達ラグビースクールをはじめ、県内のラグビースクールと高校生および保護者ら218名が三菱重工相模原ダイナボアーズより招待されました。2012年から2014年までは秩父宮ラグビー場で行われた、トップイーストリーグ最終戦に招待して頂き、今回は三菱重工相模原ダイナボアーズが県内で初めて試合を行うことになり、いわきグリーンフィールドへご招待いただきました。県内の多くのダイナボアーズファンは念願の福島県での試合に感動し、あらためて感謝の意を表しました。

 今回、多くの県民を試合観戦にご招待いただいた、三菱重工相模原ダイナボアーズには心より感謝を申し上げます。

写真Tomita



第68回福島県総合体育大会スポーツ少年団が開催されました。

 9月13日(日)に会津若松市の会津大学グランドにて第68回福島県総合体育大会スポーツ少年団の部が開催されました。曇り空で時々小雨が降る生憎の天気ではありましたが、子供たちが元気にプレーする姿に天気をも忘れさせるひと時を過ごしました。

 今大会は福島ラグビースクール、郡山ラグビースクール、会津ザベリオスポーツ少年団、いわきラグビースクール、勿来ラグビースクールに加え、初出場の伊達ラグビースクールを合わせ県内6スクールが日ごろの練習成果を競いました。

試合結果はこちらから

写真 Tomita



東京・福島交流タグラグビー交流大会が開催されました。

 8月1日(土)に二本松市岳温泉グランドにて東京・福島交流タグラグビー交流大会が開催されました。今年で2回目となる今大会は、晴天に恵まれ、多くの子供たちがタグラグビーの日頃の練習成果を十分に発揮された実りある大会となりまた。今大会には東京の泉タグラグビースクールが参加しレベルの高い試合を披露してくれました。福島県のタグラグビーの競技力向上に大きく参考になりました。また、大会終了後にはバーベキューなどのイベントで交流することができ、充実した1日となりました。今回、遠方より参加して頂いた、泉タグラグビースクールおよび大会運営にご尽力いただいた、安達地区タグラグビー教室の皆様に心より感謝申し上げます。

写真Hamatyan&Sasaki

第26回会津若松ロータリークラブ旗福島県少年ラグビー親善大会が開催されました。

 5月31日(日)、朝は霧雨だったが9:30の開会式には晴天となった。開会式では会津若松市長にもご挨拶いただき、健闘を誓い合って試合が始まった。低学年ブロックでは、コーチの力も借りながら、一生懸命にラグビーボールを追いかけるかわいいラガーマンの卵の姿があった。中学年ブロックでは、ラグビーの基本的なルールも覚えられ、ひとたびプレーがスタートすると、広いフィールドを縦横無尽に走り回っていた。高学年ブロックは、チーム数は3チームと一番少なかったものの、鋭いタックルや、素早いパス回しで、迫力のあるラグビーらしい試合を見せてくれた。

強風の吹くときもあったが、そんなことはもろともせず、児童はフィールドにたった1つしかない楕円形のボールを、勝利に向けてトライすべく走っていた。 大会結果はこちらから

(Sahara)

写真 Sahara


ダイナボアーズ杯第7回福島県タグラグビー交流大会が開催されました。

写真 sisido
写真 sisido

 5月17日(日)にダイナボアーズ杯第7回福島県タグラグビー交流大会があづま総合運動公園スポーツイベント広場で開催されました。今大会は、三菱重工相模原ダイナボアーズの特別協賛と特定非営利法人相模原市ラグビーフットボール協会の協力で開催されました。県内のチームの他に、相模原ラグビースクール、ざまタグラグビークラブ、日野タグクラブより6チームが参加し盛大な大会となりました。大会当日に伊達市の湯田健一教育長より激励の言葉を頂き、福島県ラグビー協会の三瓶武氏が試合開始の鐘を鳴らし、一斉に試合が開始されました。どの試合も白熱した試合となりました。また、タグラグビーの試合の他に公開競技としてミニラグビーの試合が行われ、レベルの高い試合が繰り広げられました。

 

 

 

 


大会結果

ミニ(中学年の部)


ジュニア(高学年の部)



優勝 安達タグラグビースクールC
優勝 安達タグラグビースクールC
準優勝 相模原スモールセインズ(相模原ラグビースクール)
準優勝 相模原スモールセインズ(相模原ラグビースクール)
優勝 安達タグラグビースクールA
優勝 安達タグラグビースクールA
準優勝 ざまレッドスコーピオン(ざまタグラグビークラブ)
準優勝 ざまレッドスコーピオン(ざまタグラグビークラブ)

写真 Sisido


相模原ラグビースクール福島遠征交流事業

「伊達市と神奈川県相模原市の子供たちのスポーツを通じた交流」

 5月16日(土)に相模原ラグビースクール、ざまタグラグビークラブ、日野タグクラブの子供たち、三菱重工ダイナボアーズの選手およびスタッフが、伊達市の子供たが伊達市霊山町の霊山こどもの村と福島市のあづま体育館サブアリーナで交流会を行いました。

 早朝6時に相模原市を出発した一団は12時30分ごろに伊達市霊山町のこどもの村に到着しました。子供たちは疲れた様子を見せることなく、対面式を行い、福島名物「芋煮」をダイナボアーズの選手と共に食べました。その後、3班に分かれ、木の枝で作るアクセサリーを作るワークショップや巨大滑り台や空中サイクルで遊び交流しました。

 夕方からはあづま体育館に場所を移し、〇✖クイズやダイナボアーズの選手とのジャンケン大会を行い、ダイナボアーズグッズやラグビーグッズを争いました。大盛り上がりの時間を過ごしました。

 今回、相模原市と伊達市の子供たちの交流はとても有意義なものでありました。この機会を与えて頂いた、三菱重工相模原ダイナボアーズと特定非営利法人相模原市ラグビー協会の皆様には心より感謝申し上げます。

〇交流会の様子がインターネットテレビで放映されています。ぜひご覧ください。

写真 Hamatyan