「第10回U18合同チーム東西対抗戦」に本県代表3名が出場

『花園』こと、全国高校ラグビー大会決勝の前座として、12時30分から『もうひとつの花園』と呼ばれる『U18合同チーム東西対抗戦』がキックオフされました。この試合は『花園に出場できない少人数校の高校ラガーメンに夢と希望を与え、高校ラグビー全体の盛り上げにつなげる』ために行われており、今年で10回目。本県からは安積高校の菅井奏良君(NO.8 LO)、八木奎悟君(SH)、磐城農業高校の鈴木海人君(WTB)が選抜され出場しました。東西それぞれ25人の選手たちは、毎年夏休みに菅平高原で開催されている『KOBELCO CUP 全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会』での部員不足の学校の生徒で構成する、U18の全国9ブロックの選抜チームから、さらに選抜され、東西の各チームの代表として選出された選手です。